医学部受験 物理の参考書

医学部受験で、理科2科から生物を選ぶか、化学を選ぶか、物理を選ぶかと迷われるかもしれません。

あまり得意ではないけど、戦略的に物理を選ぶ人は少なくありません。

そこで、医学部を含めた難関大学を目指すならおすすめの問題集があります。

まずは「橋元の物理IBをはじめからていねいに–大学受験物理(力学編)」「橋元の物理をはじめからていねいに—大学受験物理(熱・波動・電磁気編)」は、受験生なら誰もが知っています。

力学は頻出分野なので確実にマスターしました。このシリーズは、橋元先生の著書は非常に易しく説明がなされているので,文系の方に特にお薦めです。

熱・波動・電磁気編は、力学に比べると出題傾向は低いですが,以前弘前大学では電磁気に関する問題が出題されたり,鳥取大学では波動に関する問題が出たので,対策を立てる必要があると思います。

それからもう一つ、「名門の森物理」という問題集があります。こちらは、最後の仕上げとして利用する問題集です。

全ての問題が良問で解説の詳しさはピカイチです。

難問があっという間に簡単な問題に見えてくることでしょう。

応用レベルの問題集なので総仕上げとして取り組むことをおすすめします。

ちなみに、私は、3周ぐらいしました。

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