医学部受験 生物の参考書

医学部受験に必要な科目は、数学・理科(物理、化学、生物より2科目選択)・英語が主です。

生物の対策として、生物の問題集にはいくつかの系統があるのですが、始めは基本に戻ってじっくり基礎を構築したいと思う方には「田部の生物1をはじめからていねいに」(生命の連続性編と環境と生物の反応編の2冊)がおすすめです。

田部氏の問題集は、基礎の面では、受験生に有名です。

しかし、それだけでは医学部受験のレベルにまでは達しません。

「生物Iの必修整理ノート」「生物I・II基礎問題精講」「理系標準問題集 生物」「大森徹の生物遺伝問題の解法」「大森徹の生物 計算・グラフ問題の解法」などが少し応用の入った問題集です。

「実戦生物重要問題集」、「生物標準問題精講」は、医学部以外の上位~難関大学受験の方向けでさらにレベルが高くなります。

目安として旧帝国大学レベル以上の方は、どちらかの問題集はやっておくべきだと思います。

さて、医学部ですが生物の科目は、医学部向けの問題集があります。

「医学部攻略の生物」、「お医者さんになろう医学部への生物」が有名なのですが、医学部受験や東大・京大・早慶といった難関大学受験向け生物の問題集です。

大学受験における生物の最高峰のレベルを取り扱った問題集ですが、「お医者さんになろう医学部への生物」のほうはやや難しい旧帝国大学レベルから扱っているのに対し、「医学部攻略の生物」のほうは最高峰の問題に的を絞った問題集です。

時間的な余裕と各自の実力に応じて、どちらかはこなしておくべき問題集です。

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